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不動産売却でありがちなトラブルと対処法、予防策についてご紹介! Column Detail

不動産売却でありがちなトラブルと対処法、予防策についてご紹介!

不動産売却において、さまざまなトラブルが発生する可能性があります。
不動産取引に関わる際、これらの問題に注意し、トラブルを未然に防ぐための予防策を講じることが非常に重要です。
本記事では、不動産売却でよく起こるトラブルとそれに対処する方法についてご紹介します。

□不動産売却でありがちなトラブルと対処法

1.仲介手数料に関する問題

不動産の売却時に留意すべきなのは、仲介手数料に関する問題です。
不動産会社への支払いとして請求される仲介手数料には、法律によって上限が設定されています。

対処法としては、仲介手数料の計算方法や金額は契約書に必ず記載してもらうことや、仲介手数料以外の費用についても確認し、発生する場合は契約書に明確に記載することが挙げられます。

2.媒介契約に関する問題

媒介契約に関連する問題の一例として、囲い込みがあります。
囲い込みとは、不動産会社が売り手と買い手の両方から仲介手数料を得るために、物件の情報を非公開にし、他の不動産会社からの問い合わせや紹介を制限する行為を指します。
特に専属専任媒介契約の場合に発生する問題です。

対処法としては、不動産会社が積極的に広告し、売却活動をしているか確認すること、物件の価格が相場から著しく外れていないか確認することが挙げられます。

3.物件に関する問題

物件に関連する問題の中で特に留意すべきなのは、隠れた瑕疵に関する問題です。
隠れた瑕疵とは、不動産の購入時に買主にとっては発見不可能な欠陥のことを指します。
具体的な例としては、土台部分のシロアリ被害や配管の水漏れが挙げられます。

対処法としては、住宅診断を実施すること、重要事項説明書等に隠れた瑕疵について記載することが挙げられます。

□不動産売却のトラブルに対する予防策

1.十分な知識を身に付ける

不動産売却に関する基本的な知識を習得することは、トラブルを回避するために不可欠です。
仲介手数料の上限額や以前のトラブル事例など、多くの情報がインターネットや書籍で入手可能です。
売却の計画段階から基礎知識を身につけましょう。

2.不動産会社にすべてを委ねない

自身も積極的に関与し、契約に関するすべてを不動産会社に完全に任せないよう心がけましょう。
契約書類などは必ず目を通し、疑義が生じた場合には質問しましょう。
わからないから業者に任せるという姿勢は高いリスクを伴う場合もあるため、慎重に対応してくださいね。

3.書面に情報を記録する

会話の内容や取り決めが曖昧になるのを防ぐため、契約書類などの定型文書に記録が残らない情報は、可能な限りメモしておくことが大切です。
メモにより後で有用な情報として活用できます。
また、契約書類についても、資格を持つ専門家による作成やチェックが行われているか確認しましょう。

□まとめ

不動産売却は大きな取引であり、トラブルを避けることは極めて重要です。
適切な知識を持ち、慎重に行動することで、円滑な取引と安心した売却を実現できますよ。
本記事が不動産売却のプロセスをスムーズに進め、成功を収める手助けになれば幸いです。
松山市周辺で不動産売却をお考えの方は、お気軽に当社にお声がけください。