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空き家を売却したい方へ!売却方法と流れを解説します! Column Detail

空き家を売却したいが、方法と流れが分からない方は多いと思います。
空き家は持っているだけで損をする可能性のある不動産です。
そのため、資産がマイナスになったり、トラブルに巻き込まれたりする前に売却しましょう。
この記事では、空き家の売却方法と流れを紹介するのでぜひ参考にしてください。

□空き家の売却方法とは

空き家の売却には主に2つの方法があります。
以下でそれらについて詳しく紹介します。

1つ目はそのままの状態で売却することです。
この方法は解体をしないため、出費費用を抑えられるというメリットがあります。
また、近年、新築物件の価格も値上がりしているため、古い家を購入し自分でリフォームしたいと考えている方も多くいらっしゃいます。
古家付き土地で販売すると、そのような買主に検討してもらえるでしょう。

しかし、古家付き土地はいつ売れるか予測できないことがデメリットです。
建物の状態が悪いと売却中に一部が破損したり、空き家に不審者が入ったりする危険もあります。
このようなことを防止するためには定期的な管理が必要となるでしょう。

2つ目は更地にして売却することです。
更地は買主にとって解体費用を支払う必要がない上に、土地を取得してすぐに家を建てられるというメリットがあるため、古家付き土地より買主が見つかりやすいです。
古い家は解体するため、空き家が原因でトラブルに巻き込まれることがなく、管理をする必要もありません。

ただし、更地にするには解体費用がかかり、相場は100万円以上と言われています。
お金が必要になることはこの方法のデメリットと言えるでしょう。

□空き家を売却する流れとは

実は、空き家を売却するまでには5つの手順を踏む必要があります。
それらの手順と期間の目安を以下で説明していきます。

1つ目の手順は不動産会社に査定を依頼することです。
査定額で売りたい家がどれくらいの価格で売却できるかを知りましょう。

2つ目の手順は不動産仲介会社を決めることです。
信頼できる不動産仲介会社と媒介契約を結びましょう。
当社では不動産取扱実績が年間100件以上といった豊富な実績があり、これまでにたくさんの方のサポートをして参りました。
不動産の仲介会社でお困りでしたらぜひ当社お任せください。

3つ目の手順は売り出し価格を決めることです。
媒介契約を結ぶ際に、空き家をどれくらいの値段で販売し始めるかを決める必要があります。
価格設定が低すぎると、相場より安値で売却される可能性があります。
反対に、高すぎるとなかなか売却が成立しないことが考えられるため、適切な売出価格を決めることが重要です。

4つ目の手順は買主との交渉です。
購入希望者が現れたら、売買のタイミングや値段を交渉します。
値引き交渉をされる可能性もあるため、自分が損をしないようにしつつ、柔軟に対応しましょう。

5つ目の手順は契約と引き渡しです。
交渉が成立すれば、不動産会社の指示に従いながら契約を行います。
書類が揃い、お金が入金されると引き渡しが完了となります。

□まとめ

今回は空き家の売却方法と流れについて詳しく解説しました。
売却方法には2つの方法があります。
また、売却には5つの手順を踏む必要があります。
当社は空き家を売却したい方のサポートを全力で行いますので、売却をお考えの際はぜひお任せください。